ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

S山さんありがとう。

学校に行くと、机の上にメモがあった。
高2のS山さんが、約束通り図書館の原子力関連の本を調べてくれたのだ。
どんな本が入っていて、何がおすすめか、細かく書いてあった。
字や文章からS山さんの人柄がしのばれる。
本当にありがとう。
論題研究会の、高校の講師を依頼していたYさんから承諾のメールが来る。ありがたい。時間もあまりないなかで、できるだけのことをして下さるという。
講師をお願いして今年で3年目。
遺伝子組み換え食品、積極的安楽死、原子力発電と、どれもYさんの研究対象の範囲なのだ。
しかも実に謙虚な方である。
また有意義な研究会になりそうで楽しみだ。
反面、例年に比べ、春季大会の申し込みの出足が鈍い。
締め切りまでまだ10日はあるが、中高合わせて40チームの枠が埋まるか、ちょっと心配になってきた。