ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

おじさんは容赦しない(JDA大会)

 6時30分に家を出る。電車の中で採点。けっこうはかどる。小平で急行に乗り換えたおかげで、高田馬場まではあっという間という感じ。

 新宿で小田急に乗り換え。藤本君に会う。彼は今日は運営側。ジャッジの集合時間は8時半だったが、30分ほど早くオリセンに到着。新家さんが無精ヒゲを生やしている。久保君が大学院に進むことになったという。志村君にディベートスクールの下見をお願いする。

 開会式会場で採点の続きをする。「安藤さんお久しぶりです」という声が聞こえる。見ると、見覚えのあるお顔が。近づいていって挨拶をする。やっぱり松村さんだった。北大ディベートサークルを立ち上げた方だ。前回の原発の時には何度かメールでやりとりをしたし、全国大会ではジャッジとして御一緒した。現在は東京工業大学に御勤め。お住まいの関係でなかなか顔を出せなくて、というお話しだったが、ぜひこっちでも力を貸して下さいとお願いする。春季大会は出張中ということだったので、5月の早稲田で予定している練習試合にはぜひ、とお願いする。北海道からもスパイをお願いされているというので、二重スパイをお願いする。

 瀬能さんに挨拶したが、何だか忙しそうにしているな、と思ったら、そうだ、今日は彼は出場するのだった。「死せるディベーター達の会」だって。その他にも東北大学ESSの赤津さん・加悦さんチームとか、稲田さん・櫻井さんチームなんて人々もエントリーしている。

 今日はシーズン始めということもあって、ジャッジの勘を取り戻そうと思って参加したのだが、いやはや、大変なことになってしまった。第2試合で瀬能さん・青沼さん、第4試合で稲田さん、櫻井さんチームのジャッジに入ってしまったからねー。疲れました。