ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

疲れた・・・

3月に入って始めての高3登校日。
2月は受験の相談に来た人以外、登校していないから、一ヶ月ぶりの顔もけっこういる。
成績通知表を返す。もう卒業できることはみんなわかっているので、「今さら〜」といった感じかな。
礼拝の後、チャペルで卒業式の練習。
始めに佐々木先生から讃美歌の指導。
その後、僕が壇上に立って、入退場の仕方と、卒業証書授与のタイミングの練習。1時間半かけて確認をする。
こっちは頭の中に動線が入っているけれど、彼女達は入っていないので、小学生ではないが、「一時に一事」の原則に則って、確認を進めていく。
大声を出したわけでもないのに、かなり疲れる。
200人近くを動かすのは、芝居の演出より疲れる。
ダメだしして、何度も繰り返すということができないからね。限られた時間の中で最も効率良く動きを確認していくのって、けっこう大変だった。
11時から翠耀会の入会式。その昔、卒業式が翠曜日におこなれていたことと、女子聖が緑が輝くほど溢れているがっこうだからということで、同窓会の名前が「翠耀会」になったのだという。初めて知った。
お昼までかかる。
翠耀会から軽食をいただいて、それを食べるもの、すぐに帰るもの、思い思い。
次は土曜日。
午後から部活。採点は終わったけれど、集計が終わっていないので、見に行けない。
そういえば、廊下に誰が決めたのか、試験休みの間、クラブは1時から5時まで、なんて書いて貼ってある。
職員会議でも確認していないし、何の報告もない。
なので、無視。
明日も午前からやらないと、あと4回の稽古で仕上げないと行けないので大変。