ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

全国への道1:文系なりのアプローチ

午後から部活。
まずは論題について知ろうということで、2000年に僕と山中君が行ったモデルディベートを見せる。
が、肯定側立論が終わったところでストップ。
論題についての基礎知識がないところで、「ECCS」だとか「BWR」だとか、「天然ガスコンバイル発電」だとか言ったところでわからないものね。
ということで、途中から用語解説に移る。
昔の立論も配って説明したけれど、今見ると、とにかく資料をズラッと並べるだけ並べているだけで、きちんとした理由付けがなされていない。アラがかなり気になる。
こうしたところをきちんと詰めていかないと。
それと、できるだけ専門用語を使わずに、文系の人間でもわかるような議論を心がける方向で、当分は行こうということになる。