ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

立論を考える

職員研修会が昨日まであったために、部活は久し振り。

肯定・否定のポジションを確認し、立論の作成にかかる。

春の大会は、勝ちにこだわるというより、とにかく自分たちのパフォーマンスの確認という感じが僕の中では強い。

今回は特に初心者ばかりなので、どこまで相手の議論を理解し、自分たちの議論をジャッジに説明できるかという基本的な所に注目して指導を行っていこうと考えている。

それで結果がついてくれば言うことはないし、結果が伴わなくてもそんなに気にはしない。

コンピュータを3台借りて、ネットを検索したり、原稿を打ったりしているうちに、終了時刻の3時になる。

短いねえ。もう少し時間がほしい。正直言って。

でも、限られた時間をやりくりする工夫も身につけないと。