ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

Dスクール打ちあわせ

指導要録の締め切りが土曜日で、土曜日といえば関東甲信越大会で引率なので、金曜日までに仕上げないといけない。

昨日も8時まで残っていたのだが、今日もぎりぎりまで残って仕事。

ただし、今日は6時からディベーターズ・スクールの講座の内容についての打ち合わせがあるので、5時15分で切り上げる。

お茶の水までは、地下鉄だと15分もあれば着いてしまう。ちょっとビックリ。

待ち合わせの時間を15分ほど過ぎて、常盤君登場。 今日は自宅から来たとのこと。八王子からじゃ大変だ。Tさんを待ちながら、話をしている。「筑田さんはディベート甲子園と同時くらいにディベートを始めたんですか」と聞かれてちょっとビックリ。

でも、そうだよね、池田さんの教え子と言っても、瑞雲中じゃないんだものね、彼は。

ひとしきりいつごろ始めたのか話す。そうしているうちにTさん登場。

近くのレストランで打ちあわせる。

参加者のメンツをみると、初心者は一人。その一人を常盤君にフォローしてもらうことにして、さて、何をどう伝えたらいいのかを話す。

けっこう刺激的な発言がポンポン飛び出して面白い。

Tさんと僕の頭には成功例としての軽井沢キャンプと、しんどかった熱川キャンプのことがインプットされている。なので、あんな感じ、こんな感じ、といった会話でだいたいのイメージはできていく。

それをスケジュールの中でどう落とし込んでいくかを検討。

けっこう面白そうになってくる。

この企画が今後5年くらい先までの人材を育てることになる、ぐらいの意識で準備を進めよう。

ただし、おじさんは忙しいので、できるだけ上手に今まで作ったものをやりくりしてテキストなどを準備することにする。