ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

研究日。

一日自宅にこもって仕事。

高2の教科書は今年から使うものなので、教材分析必須。

しかし、「『わかる』という方法」、ひどいねえ。
出典が指導書には書かれているけどさ、教科書に載せるのにぶった切ってぶった切って、全然別物になってしまったわけね。

でも、取りあえずはこの教科書に載せられている文章で授業は勝負してみる。

次の「海亀通信」もひどい内容。「利己的遺伝子」なんて、今どき流行らないよ。

こんなの載せたら、教育自体否定しているようなもんじゃん。

「随想」ったってさ、もうちょっとマシなの載せてよ>桐原書店

これならまた明治書院に戻そうかな。