ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

RSC「オセロー」

チケットが手に入ったというので、遠足のあと、銀座に「Othello」を見に行く。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなんて、そうめったに見られるものじゃなし、ただだというのでほいほい喜んで出掛けました。

チケットを手配してくれた高3と、今年卒業したM野さんのお母さんと妹さんという不思議なメンバー。

舞台はスラストステージになっていて、A迫さんと僕の席はその舞台の上手脇、前から3列目。いや、いい席だわ。

芝居はさすがー、とため息が出た。2時間半という時間を感じさせない。

イアーゴ役のアントニー・ショー、すごい。品がなく小ずるい男という形象を見事に演じきっている。

オセローも、いいなあ。お尻の位置が高い。さすが黒人さん。

装置もシンプルで転換の方法などすごく参考になった。忙しい中行ってみて良かった。