ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

練習試合の季節

ゴールデンウィークというと、練習試合。

東北支部では例年、この時期に練習大会を行っている。関東あたりからもエキシビションマッチをしに出かけていく人がいる。

今年は前回の原発論題の時の全国大会優勝者、長良さんと平野さんが出かけていったらしい。
長良さんのブログにくわしい報告が載っている。

関東でも9日に公式練習試合がある。しかし、その前に、いくつか非公式ながら練習試合が入っていたりする。

この間のジャッジ講習会の折りに、早稲田の面々と今日練習試合をする約束をしていた。

直前に日程が変更になったという話で、生徒だけで伺ったのだが、結局、今日もやることになる。

ということで、ありがたく体験を積ませていただくことにする。

てなわけで午前中上石神井に出かける。

向こうは1年生が主体のチーム。それでも8人もいる。なんともうらやましい。

こっちは体調不良者が2人出て、試合は3人で回すことになる。

前回常盤君だとか、慶應の深井さんだとかにいろいろと教えてもらったらしく、部長の第2反駁が随分進化しているので驚く。まだまだではあるが、けっこうできるじゃん、という感じ。

否定側、肯定側と2試合行ったが、けっこう論点だとか、明確になってきた感じがした。

これなら、9日にはもう少しいい試合が展開できそう。