ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

[debate]頭痛い。
昨日学校から家に帰り着いた9時頃、まだ昼の熱気が残っていた。
30度の真夏日である。
寝ようと思って二階に上がったときも、まだ熱気が残っていた。
なので、箪笥の奥から甚平を引っ張り出してきた。
ところが、寝ようとしたところで、次男が麦茶を全部飲み干してしまったことが判明。
明日、長男が弁当と一緒に持っていく分の麦茶まで飲んでしまった。
仕方がないので、麦茶を作ることにした。
麦茶はやっぱり煮出して作るに限る。水だしなんて、色をカラメルで出しているなんて話がある。
コンロに薬缶をかけ、沸騰するまで仕事をする。沸騰したところを見計らって麦茶の元の、煎った麦を放り込む。
後はそのまま朝まで放置しておけばいい。
そうやって、再び二階に上がったら、さっきに比べて涼しくなっている。急に気温が下がったみたいだ。
が、そのまま気にせず寝てしまった。
寝冷えした。
頭がガンガンする。
せっかく特別礼拝で、大和田宏美さんのメッセージと讃美だったのに。
授業も元気が出ない。昨日やったところをまた板書したりする。
それでも合間に夏季大会の事務処理をする。
先着順で受付でいいということになったので、申し込んで来た学校に、ファックスでデータベース使用の注意とパスワードを送る。
そう言えば、データベース使用の同意書だけ送ってきて、肝心の大会申し込みをしていない学校もある。連絡をしないと。
生徒達は休み時間とか昼休みに質問に来る。よしよし。しかし、午後になっても頭痛は治まらない。
こういう日に限って、会議が3つも入っていたりする。
結局8時半を回ってしまう。美味しい珈琲を一杯入れて一息つく。