ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

活舌の練習。

速いスピーチをさせるつもりは毛頭無いのだが、速いスピーチができるスキルは身につけさせておかないといけない。

なぜなら、速くてわかるスピーチが出来るためには、

1 活舌がよい

2 内容が頭に入っている

3 どこを強調しなくてはいけないか理解できている

まあ、こうした能力が必要だからだ。

というわけで、過去の試合のトランスクリプトなんかを引っ張り出してきて、第2反駁担当者に読ませてみる。

…時間内に読めない。

まず、「字が読めない」。

これはトランスクリプトが難しい言葉を使っているという面もあるが、語彙を増やす努力が必要だな。

活舌が悪い。

まだまだ訓練が不十分。去年立論を担当した先輩達の百分の一も読みの練習をしていない。

26日からはテスト一週間前で練習が出来なくなる。

それまでに、ある程度試合形式で流れをつかめるようにしないと。

やらねばならないことがまだまだ山積みだあ。

高3のもと部長に会ったので、中1でディベート部に入ろうか考えているという人に声を掛けてくれるように頼む。

それにしても、高1が入ってくれない。高1の先生からは、「やりそうな生徒はいっぱいいますよ」という返事なのだが。見学に来てくれた人がなかなか入部に結びつかない。辛いところである。

ディベート部の掲示板に卒業生からいくつか書き込みが来ている。

ほんと、手伝ってほしいくらいです。