ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

脚本決め

部長が記念祭の申込書と北とぴあの申込書を持ってくる。

北とぴあは空き時間にファックスで申し込む。

放課後、部員10名で脚本決め。思えば去年は「月」と「夏の夜の夢」で二つに意見が割れて、ずいぶんディベートしたものだった。

さて、今年集まったネタは・・・

なんと全部本。をいをい。

脚本にするの、大変なんですが。

ということで、一つ「夏」を推薦する。

推薦したものがそれぞれの本のプレゼンテーションを行う。

最初の投票で3本に絞られる。

「夏」が残る。頑張れ、夏!

次の投票で6票を集めたのに決定。

まあ、「夏」ではなかったが、これはあらかた打っておいたので、良かったが。

でも、映画化されてたって知らなかった。

映画のシナリオを手に入れれば良かった。

舞台とは違うけれど、けっこう参考になる。

次はキャスティングだ。

木曜にやるとか言っていたが。さて。

あ、そうだ、合宿、そろそろ押さえないと。何人参加するのだろう。