ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

練習試合

今日は早稲田を迎えて練習試合。

高3もみんな見に来てくれる。

今年の女子聖は直前になって準備にかかるという習慣がついてしまっているようで、ぎりぎりまでコンピュータ室にこもって準備をしている。

そのため、高3が迎えに行ったりしてくれている。ほんとにありがと。

さて、試合だが、肯定、否定と2試合やった。

今年の論題、ぼくは肯定側の方が有利だなあと思ってみているのだが、今日は否定側の方が2試合とも勝ってしまった。

女子聖は解決性をまったく守れなかったので、常盤君にいいようにストーリーを作られてしまった。

早稲田の方は、内因性が不十分。ということでそんなこと起こるのかなあ、という疑念がぬぐいきれなかった。

うちのお嬢さん達は、それでも春季大会の時に比べれば、ずいぶん上達した。もちろん、まだまだ改善しなくてはいけないところがあるけれど、どこを改善しなくては行けないかというところが見える程度に上達はしてきた。

来週の水曜日からテスト一週間前。あとは時間との戦いだな。