ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

Hさんありがとう。

怒濤の5時間連続授業。

昼休みは面接が二人。てなわけで、休む暇がない。

授業の合間に高1のM先生が、今日からディベートの授業なので、導入ビデオを貸してくれとくる。論題は原発を使ってくれるという。ありがたい。これをきっかけに、高1が入ってくれることを祈る。その代わり、論題の定義とプランはこちらで準備することにする。明日の6時間目までに渡すと約束。

部長が昨日の部活の報告をしてくれる。

実習生のHさんの所に泣きついたらしい。自分たちの立論の弱点を教えてもらって、その対策になりそうな資料を探してきていた。

けっこうフットワークが軽くなってきた。

放課後、中3の6人の役割分担をする。自分たちで相談して決めていた。決まった後で、それぞれの役割について話をする。

たまたま肯定側第一反駁と否定側第二反駁になってしまった生徒がいて、両方とも大変だと聞いてあわてていた。

まあ、明日にはそれぞれの役割でなにをしなくてはいけないのかのプリントを配ってあげよう。

ところで、生徒たちと対戦を確認していったのだが、間違えていたことが判明。創価中学校が高校と同じ2番だと勘違いしていた。3番だったのか。すっかり肯定側で対戦するつもりだったのに、初戦で否定側か。

急いで否定側の議論を組み立てないと。

中学生の面倒を見ているうちに、高校生たちは自分たちでいろいろと準備を進めてくれる。実習の打ち合わせの後でHさんが顔を出してくれたけれど、「これなら私の出番はなくて大丈夫ですね」と言ってくれる。

自分たちでディスカッションしながら、それぞれの議論への対策を準備していた。これが試合で生きてくるんだな。人から教えられたことじゃなくて、自分たちの頭で考えて、作ったものが最後は強いよ。

明日は職員会議。あさっては歌舞伎鑑賞教室。ということで、なかなか時間がないが、とにかくベストを尽くそう。