ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

一人お休み

中学は一人お休み。みんな大会に出られないのではないかと心配している。

そうなったら、ポジションをいじらないと。

中3の一人が高3の生徒の妹だということが判明。

高3の生徒はディベート部ではなかったのだけれど、授業のディベートですごくがんばっていた生徒で、印象に残っている。

クラスの代表戦に出場した生徒。

今日言われて初めて気がついた。

高校の方に高3が応援に来てくれる。

資料を探しに図書館に行ったり、立論の読みの指導をしてくれたり。

さすがに言うことが的を射ている。

そりゃそうだ。去年コミュ点全国一を記録した面々なんだから。

その立論だが。最初聞いたら、めちゃくちゃ早くてびっくり。

だが、削れるところを削ってなんとか減点されない程度にスピードを落とすことに成功。

他の学校に毎回口を酸っぱくして指導しているのに、自分が顧問している所が早くちゃ、しゃれにならないもんね。

明日は午後歌舞伎鑑賞。うう、時間が…。