ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

高1が入部!


中学生徒会に、ディベート同好会の申請書を提出。
中3が10名メンバーを集めてくれたらしい。高校の部長の妹さんも名前を連ねてくれている。
今後、中2、中1も入ってくれるとうれしいな。
放課後、高1が入部届を持ってくる。
「今日は活動があるんですか?」
「うん。先週、関東甲信越大会の予選リーグで1位になってね、20日に決勝トーナメントなんだ。」
「うわあ、すごいですねえ。」
…やっぱり情報をちゃんと流しておけばよかったなあ。
放課後、江戸取の議論を問い合わせていた返事が来る。ありがとうございます。助かります。
それと、ショックな連絡も。
今、こうして打ちながら、涙がこみ上げてきそうになる。同志とも言うべき先生が亡くなられたという。
13日も倒れたという話で心配してはいたが、まさか、亡くなったなんて。
高田馬場のスタバで、店の中にいる僕に手を振ってくれたのが、最後になってしまった。ぼくより4つも若いのに。
心からご冥福をお祈りします。
うちの生徒もずいぶんお世話になった。先生の今までに報いるためにも、20日はベストを尽くそう。
中3の元気な様子も書きたかったけれど、それはまた今度。