ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

深井さん、やりましたね。

深井さん、慶應義塾高校初優勝、おめでとうございます。

うちとの戦いの前、1分間黙祷を捧げさせていただきました。彼らが落ち込んでいるのではないかというのは杞憂でした。やられました。まさか、台湾原発爆発を持ってくるとは、予想していませんでした。

西君の議論にうまく乗せられて、3−0の完敗でした。でも、うちの生徒たちも、自分たちの準備してきた議論を十分伸ばすことができたと思います。

そして準決勝で創価に勝ち、決勝でも駿台甲府に3−2の僅差で優勝。ただ内容的には、圧勝だったのではないかなという印象を持ちました。

西君、奈良君の反駁コンビは絶妙でしたね。

「いや、まだまだですよ。これでまた連中、思い上がっちゃかもしれないから」

なんて、あなたは言うのでしょうね。

でも、今日の彼らはあなたを背負って戦ってました。

みな、あなたがこの大会の場所にいないことが信じられないという気持ちを抱きながら、過ごしてました。

さあ、これで全国ですね。去年果たせなかった決勝トーナメント進出が目標でしょうか。

うちは残念ながら、全国に届きませんでしたが、明日からは関東甲信越支部サポーターとして、みんなの応援に回ります。

あなたが今まで私たちに与えてくださってきたものを、少しでも還元できるように、微力ながら務めさせていただきます。

一ヶ月後、彼らがまたどれだけ成長しているのか、楽しみにしていて下さい。