ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

決勝戦の印象

今年の関東甲信越大会は、13日、20日とも創価高校を会場として行われた。

創価高校雄弁会の皆さんが運営で走り回ってくれたおかげで試合だけに集中することができた。

その中でも決勝戦についてちょっとコメント。

創価雄弁会の高3に演劇部にも所属している春木君がいる。彼が中心になって、支部のスタッフと打ち合わせをして、決勝戦の演出を行ってくれた。

演劇部顧問としては、明かりの使い方がよかったなと思う。

肯定側は青、否定側は赤の明かりを使っていた。背景はホリ幕ではないのだけれど、ころがしを使っていい感じにそれぞれの色を出していた。

スピーチを行う人はスポットを当てていた。それほど明るすぎず、それでいて人物が浮き出るようになっていた。

それにしても、決勝の司会と、表彰式の介添え役というおいしい役を、うちの卒業生にやらせていただいて、恐縮でした。完全に裏方に徹した創価の皆さん、どうもありがとう。