ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

天下一武道会じゃないけど

決勝戦のあと、会場で市野君とか小山君とか久保君が話しているところに行った。

小山君、久保君が瀬能さんと話している。ツーコンがなんだかんだと面白そうなことを話してる。

僕に気がついたら、久保君が今考えている企画の話をしてくれた。いつもはジャッジをしている人に試合に出てもらう大会を開きたいという。

いいですねえ。そういうの、大好きです。

選手でも、ジャッジでも喜んで協力しますと言った。

さて。

ジャッジはいいのだが。選手として出る場合、誰と組むかなんだが。

ちなみに過去に参加した大会の記録によれば、

第0回DOS杯 近藤聡さんと組んで、COMMONSとして出場。(豊島高校と女子聖学院の「顧問」ということで…)当日近藤さんが急用で欠場し、一人で戦って優勝。

第6回春期JDA大会B部門 梶原建二さんと組んで「チーム整合性」として出場。残念ながら決勝には出られなかったけれど、ポイントでは予選トップ。

クリスマス杯ディベート大会 東北学院高校の名越さんと「ツートップ」として出場。優勝。

ハロウィーン杯ディベート大会 同じく「ツートップ」で出場。準優勝。

ということで、ここ2年は名越さんと組んでます。

ベガルタファンの名越さんと、アントラーズファンの僕とのコンビということでのネーミングですが、けっこう気に入ってます。

僕としては、チーム整合性、復活させたいですね。(梶原さん、戻ってきてくれないかなあ。)

近藤さんとは実質組んでいないので、ちゃんとやってみたいという気はありますが。

教室ディベートのやり方しか知らないので、全然異質な人と組んでみたい気もします。