ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ふむ…

昨日が研究日だったので、大会後、生徒たちと顔を合わせるのは今日が初めて。

学年の先生から、昨日の様子などを伺う。ふむふむ。

大会の試合の後で、「僕の作戦ミスだ」と言ったら、Hさんにしかられた。

「あの子たちの前で、そんなことは絶対に言わないでください。負けたのは彼女たちの準備不足です。」

うーん。一本取られました。

Hさんが現役だった頃、試合で負けた後、「先生、私のせいですか」と聞かれて「そう。君のミスで負けた」と言い放ったことがあったっけ。

でも、確かに試合が始まれば、そこは選手だけの世界。顧問が口出しできることは何もない。

そういう意味ではラグビーに似ている。

職員室の机に、Wさんからもらったみんなの集合写真入りのカレンダーを飾ろうとして、手紙が置いてあったのに気がついた。

Hさんが言ったのと同じことが書かれていた。

生徒たちの方が、そのことによく気がついていたんだな。

もう一本取られました。

しばらく休んで、自分を見つめ直すのもいいかもしれない。

フローを見直して、試合の振り返りをするのもいいかもしれない。

そうして、また自分の立っている場所から一歩を踏み出していくしかない。

僕はそれをサポートするだけです。