ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

安全に配慮せよと言われても…

午前8時44分、東京メトロ半蔵門線「渋谷駅」9番出口で駅員が拳銃で撃たれる事件が発生。

東京都生活文化局私学部私学行政課長付けで上記事件情報の提供があった。

で、こんな風に書いてある。

現在警察において緊急配備中ということですが、各学校におかれましては、各学校・幼稚園の生徒・児童・園児の安全確保にご配慮いただきますようお願いいたします。

各学校はどう対応したのだろう。

ニュースをいくつか見てみたが、現在逃走中というだけで、どういう形で逃走しているのかもよくわからない。

犯人は徒歩で逃走中なのだろうか。電車を使ったのだろうか。その他の交通機関について、緊急配備ということは、安全なのだろうか。

とりあえず、渋谷方向に帰る生徒を含めて、各HRで情報を伝える。

こういう場合って本当に困る。犯人は暴力団なのか、テロなのか。あるいは全く違う動機なのか。

それにしても、渋谷駅と言ったら、テロ特別警戒の重点区域だったのでは亡かろうか。

そうした所で拳銃発砲事件があって、犯人が捕まってもいないというのは、警備が「ザル」だったということの証明になるのではないか。

結局、機動隊もあてにはならないから、自分の身は自分で守れ、ということかいな。

憲法解釈ねじ曲げて、自衛隊をイラクに送ってご満悦の小泉さんよ。国民の顰蹙買っていることにいい加減気づきなさいな。

人のケツを拭くより、自分のケツを拭いてくれ。自国の治安の方に力を注いでいただきたい。