ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

9年ぶりの優勝。

昨日は千駄ヶ谷の東京体育館で一日運動会だった。

前日の5時から東京体育館で準備。ぼくは放送のアナウンスと応援の準備を手伝う。去年から放送は外れていたのだけれど、今年は大島先生が産休のため、宮本先生が初めて担当されるのでその手伝い。

7時まで準備をしたあと、応援グッズを新宿で買って帰る。

7日は猛暑。朝8時45分集合だったけれど、もうその時間には30度を超えていたのではなかろうか。

この時期に外で運動会をやったら自殺行為だけれど、東京体育館の中は空調が効いているから大丈夫。

入ってすぐに全身青い衣装に着替える。高3の先生たちは黄色、高1の先生たちは赤。特に高1の先生は全員サッカーイングランド代表のユニホームで統一していた。

僕は放送席に陣取って、オーロラビジョンに点数を打ち出すタイミングを体育館の担当の方とやりとりしながら放送委員に指示を出す。放送席は競技を見るにも一番いい所なんだよね。

午前中は高3の黄色と高2の青がなかなかいい試合を展開。午前中終了時点で黄色が5点リード。

しかし、午後は高3の底力を見せつけられた。最後のリレーレースなんて、赤がワンツーフィニッシュだろうと見ていたら、アンカーの黄色に二人とも抜かれてしまった。びっくり。

ということで黄色が圧勝。青は2位でした。

95年に黄色が優勝して以来、黄色は優勝から遠ざかってた。52回生、55回生の青組が2連覇をしていた影響。ということで、9年ぶりに黄色が勝てて、まあ不名誉な記録に終止符が打たれました。

卒業生たちもたくさん見に来てくれた。

でも、今年卒業した56回生には「青が似合わない」とブーイングを食らう。そりゃ去年まで3年間、真っ赤っかの唐辛子状態で歩き回ってましたけどね。今年は青組の顧問なんですから。しょうがないんですよ。