ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ディベートキャンプin新潟

これも常任理事会で出た話。

毎年11月にディベート指導者合宿というのを行っている。このところ全国の支部を回って開催している。一昨年が東海支部、去年が岡山。そして今年は北海道か東北か、という話もあったのだけれど、結局関東甲信越支部に話が回ってきた。

それで、山梨か新潟がいいじゃないかということになり、新潟に白羽の矢が立ったわけだ。

ところが今年は日程的に11月は無理で、12月の26日あたりにしようという話になっている。

そして、内容も、中高生から大人まで、ひたすらディベートしまくり、という合宿にしようではないか、という案が浮上してきている。

合宿担当の太田さんのイメージでは「ディベート合宿in熱川」のイメージなのだそうな。

太田さんは熱川は楽しかったというイメージがあるそうなのだが、僕としては結構しんどかったのね。

なので、どうせやるなら「ディベートキャンプin軽井沢」のようなイメージにしたいと思うわけです。

ただ、中高生というのはあくまで新潟の中高生ね。まだディベートの空白地帯の新潟への普及をはかろうというわけです。

でも、「中高生から参加可」とか言ったら、絶対東京から押しかけるよね。t磐君とか、その他大勢が。それはそれで楽しいけれど。

ログハウスを借りて、なんて話を池田さんがしていた。まだ具体的なことは何も決まっていないけれど、雪の中でのディベートというのもいいかもしれない。