ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

論第充当性

全国教室ディベート連盟のサイトにフォーラムがある。

以前僕が管理していたときのラウンジに代わる機能。そこで今期の論題について、論題充当性の話をしている。

で、渡辺徹さんが、非常にわかりやすく議論を整理してくれているのだけれど、今度は練習問題をアップしてくれた。

この練習問題が非常にいい。

プランに対する反論を考えるのだけれど、肯定側は否定側の反論を予想してしっかりと根拠を準備している。そこにどう切り込んでいくか、かなり頭を使う。

と同時に、この練習問題の優れたところは、普段だとお互いに根拠となる資料を提示しただけで、それぞれの資料の内容を吟味するまでに至らないことが多い反駁を、資料の内容に踏み込んで反論を考えさせようという意図があるところ。

渡辺さん、やりますね。