ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

議論の見直し

昨日は午前中だけだったけれど、今日は一日部活。4人集まる。
いいとこ三つスピーチをやってみる。
それぞれに特徴が見えてくる。今日は即興性、ナンバリング、アイコンタクトを注意するように言った。
次回は時間制限も加えてみよう。
渡辺徹さんが連盟のフォーラムにアップしてくれた論第充当性の問題をさっそくやってみる。
うちのお嬢さんたちは、資料が示されるととたんに納得してしまう傾向があって、「イチゴは野菜か」の議論はそういう自分たちの傾向を見つめるのに最適だった。
高1が「自分の常識というのはだめなんですか」と聞いてきたが、そこに手がかりがある。じゃあ、その常識をどう言葉にして、説得力を持たせるのか。そのためには十分に時間をかけないといけないわけだ。
練習問題2についても意見を出し合ってみた。地震がなさそうな様子をしているけれど、もっと自分の意見を出してくれていい。僕が言うことが正解、じゃないんだから。
今後、練習試合があったときに、肯定側の立論を高1に任せてみようか、ということになり、読みの練習を始める。口跡はいいので、あとは練習だね。