ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

モルツ球団

モルツのドリームマッチの招待券があたったので、子供達3人と見に行く。

今年は例年になく野球を見ていないのだが、いやー、こっちの方が断然、面白いや。

先発、斉藤雅樹。キャッチャー、村田。ファースト、バース。セカンド、篠塚。サード、原辰徳。ショート、石毛。ライト、駒田。センター、田尾。レフト、吉村。

かつてのジャイアンツの試合を見ているような錯覚を覚えた。幸せな錯覚だけどね。

モルツを飲みながら、田尾のスリーベースに拍手し、篠塚の流し打ちにうなり、村田兆治の138キロの速球に拍手を送った。

それにしても、村田とブライアントとの対決は見ごたえがあったなあ。あれで村田は54歳なんだよねえ。

7ー1でモルツが勝っているところで球場を後にした。初めて野球を見た三男も十分楽しんでくれたようだった。