ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

子どもにつき合う

朝、7時前に家族で狭山緑地へ向かう。
夏休みの宿題の自由研究で、緑地のある場所を決めて、あるものについて定期的に調査をしている。今日はその3回目。

初めてついて行ったのだけれど、目的をもって観察をしていくと、漫然と歩いていたときとは違った緑地の姿が見えてきて楽しかった。

ただ今日はヤブ蚊がすごくて、刺されやすい連れ合いと三男は大変だった。
2時間ほどかけて丹念に決めたコースを見て回る。

羽化してまだ羽が固まるのを待っているアブラゼミとか、蝶もどきとか、いろいろな昆虫も観察できた。

郷土博物館まで戻ってきて、10周年記念展示を見る。うちの子どもたちの観察カードやポスターも飾ってあってうれしかった。

帰ってきたら11時。軽食をとって、12時にまたおにぎりを食べて、午後は市民プールに子どもたちを連れて行く。みんな泳げるようになったので、昔取った杵柄でクロールを教えてみる。
三男はけっこう筋がいい。
2時間泳いで帰ってくる。