ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

アジア杯決勝

9時から決勝なんだけれど、前半のフリーキックからのゴールシーンを見た後、よんどころない事情でテレビの前にいられなくなっている。

で、ときどき日刊スポーツのウェブページをリロードしながら、そおっと応援している訳です。

そんな事情で、ディベート甲子園の準々決勝のレポートも中途半端になってます。お許しくだされい。

後半20分、ふたたびリードしたとか。がんばれー!

後半44分、玉田がゴール!3−1!そのままいけー!

やったー!勝ったー!

この勝ちはすごい。完全なアウェーの中で、「大人」のサッカーを展開した日本。

自分たちを第三者的に見ることができるようになったと宮本が語っていたけれど、これは今までの日本になかった落ち着きだね。

ロスタイムになっておたおたするような所がなくなり、返って相手の息の根を止める3点目を入れるなんて、これは本当にすごい。

これでアフリカチャンピオンのチュニジアとも戦えるし、コンフェデレーションズカップにも参加できる。また日本チームが経験値を積み重ねていくことができる。

それにしてもドラマチックな大会だった。

あの準決勝。横須賀の実家で見てたけれど、本当に信じられない精神力だったよね。 その前の準々決勝は、幕張本郷のホテルで一人で見たけれど、あの試合もすごかった。

PKでの奇跡の逆転、ロスタイムでの奇跡の同点。そして堂々たる決勝戦での戦い。アジアナンバーワンの座に苦しみながらついたことで、ワールドカップ予選にまた一つ自信を深めて臨むことができる。

まってろよ、インド。覚悟しろ、オマーン