ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

3人寄れば文殊の知恵

やっぱり、新しいパワーっていうのは大切だなあ。

昨夜、ギリシャ公演のミーティングに56回生の3人が来てくれた。

最初は話を向けられてもあまり発言しなかったのだけれど、卒業生の立場でどうコミットするのかという話から活発に意見を出してくれた。

そして、寄付を出すことで、それがどう生かされたのかが知りたいから、報告会をやってほしいという意見が出た。そしてそこから発展して、演劇部OGの合同同窓会をやったら、という話になった。

この発想には、田辺さんも僕もちょっとびっくりした。そして興奮した。これなら手紙を書いた卒業生にもう一度連絡が取れるし、卒業生の皆さんを学校にお招きするということなら、かなり乗ってきてくれるのではないかという気がする。

ところで、僕が整理した名簿は60名分だったが、さらにあと40名分ほど増やして連絡を取れないかということになった。そうしたら、56回生のYさんのお母さんが卒業生だというので、さっそく確認してもらうことになった。

Wさんには一個上の学年に連絡を取ってもらい、さらにリサーチを進めてもらうことに。

Mさんには美術の制作を助けてもらうことになった。

そして今日。さっそくYさん、Wさんから卒業生の連絡先が届いた。これを元に今週末中にどれだけ人数を増やすことができるか。

明日にはもうひとりの大物のHMさんの連絡先もわかる予定。

人が集まってくることで、新たなパワーが生まれる。