ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

桜の森の満開の下

「目力」ってやつですね。

千賀さんの舞台をみると、いつも千賀さんの目の持つ力に引き込まれる。

ただ単に強いだけじゃなくて、千変万化する力。

あるときは鷹が獲物に挑みかかるような鋭さをたたえ、あるときは恋する女の情感をたたえ、瞳を挙げてきらきらと光が射したかと思うと、さっとまつげを伏せて陰りが生じ、本当に見ていて飽きがこない。

今日の舞台も、そんな千賀さんの目力と、声の響き、そしてさっそうとした立ち居振る舞いを堪能させていただきました。

照明は凝れないスペースだけれど、音響は毎回すごい。今回の大和田新さんの音響もよかった。大和田さんの声が、格好よかったです。あんな声で授業したら、生徒たちは引きつけられるでしょうねえ。

緑の柿澤さん、奥本君、中澤さんと一緒に見に行った。

会場に小田切よう子さんが見えていてびっくり。旗揚げ公演のお知らせもお送りしていたのだけれど、ちゃんと読んで下さっていたようで、うれしかった。

ものすごくお忙しそう。「またみんなでやるときは声かけてね」と。ウィッツのメンバーもそれぞれに責任ある立場になってしまって、集まれなくなってしまったのが、やっぱり寂しいです。

10月に「桜の森ーー」は新潟公演があるそうな。峰本さんにチラシを送ってみよう。