ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

納豆は400回かき混ぜる。

期末テスト終了。午後から部活。

今日を入れてあと四日。どこまで詰めることができるか。生徒たちがどのくらい集中できるかにかかっている。

アンプを第一集会室に運び、MDデッキとスピーカーに接続。音はこれで迫力がでる。 が、いかんせん、編集したMDがうまく再生できない。ふむ。

残りの時間を確認し、稽古を開始。後半をやってみるが、かなりまだラフ。セリフ合わせをきちんと行わないといけない部分がかなりある。

それにしても集中したい場面で集中できない。ノイズが多い。自分のことしか見えていないのは、経験不足なのか、それとも別の問題か。

この期に及んで、全体を優先しなくては行けない場面で、邪魔をしよる。

明日話してみて、わからなければ、演出も含めてかなりドラスティックに帰る必要があるかもしれない。

6時から北とぴあ演劇祭のオープニングセレモニーのために北とぴあへ。

各劇団が持ち時間4分でアピールをしたのだが、もっと練っていけばよかったとちょっと反省。

それぞれの劇団が特色を出したアピールをしていて楽しかった。

懇談の時に、緑ヶ丘の高木さんの中学の先輩という人に挨拶された。奇遇だよねえ。

MCを担当したAYAさんと、なぜかリバチョコネタで盛り上がる。淵野辺の佐藤先生をよくご存知だというので、一緒にオーストラリアへ行ったことがあると言ったらびっくりしていた。

全体で100名以上が集まった。年々隆盛になっていくのは嬉しい限り。田中さんが「北とぴあを外して、北区演劇祭とでもして、赤羽や滝野川会館も使わないとだめかな」なんて言う。そのくらい参加団体が増えて行ったら、それはそれでまた素晴らしいことだと思う。