ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

北とぴあ演劇祭

いよいよ本番の日。

8時半に北とぴあに集合。9時開場をまって、すぐに楽屋入り。

照明の仕込みをしていただいている間に準備体操。10時半から抜き稽古。

昨日の通しを見ていて、まだ芝居として成立していない部分を詰めて行く。

12時からゲネ。照明が入って音楽が入ったので、みんなかなり「その気」になってたっぷり演じる。おかげで1時間18分もかかる。

「軽く食事を」と言ったのだが、けっこうみんなしっかり食べてしまう。これが難しいんだよね。

食べ過ぎちゃうと午後の公演ってテンション落ちるんだよなあ。案の定ゲネの80%程度しかテンションが上がらない。

お客さんの方は、喜多芸術部の皆さんが受付でけっこう来て下さったり、高3が荒野、古屋以外は来てくれたり、中演が来てくれたり、演劇祭関係の皆さんが来て下さったりで40名は超えた。

テンションが80%程度までしか上がらないので、演じている方も「あれ?」という感じで動いていたみたい。高3がズラッと並んでたのもプレッシャーだったかな。初舞台だとか、これだけの舞台は初めてという人も多かったし。

てなわけで早口になったりつっかえたり、ちょっと不完全燃焼だったと思う。

ただ、反省の時に話したけれど、稽古でやったこと以上のことが本番でできるなんて甘いことは考えない方がいいね。そういう意味で、まだまだ熟成不足。

観客の皆さんのアンケートにもそういうご指摘が多々あった。

ファンタの黒ひげ先生からもコメントをいただきました。ありがとうございます。明日がんばって下さい。

地区大会まであと10日ほど。今日の課題をしっかり分析して、次回に備えよう。