ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

秋季大会へ向けて

すでに参加校申し込みが一校。日程の確認の電話が一件。

文化祭でディベートの試合をしたり、展示をする学校も出てきている。

都立西高校創価を招いて試合をした。ギリシャ公演の報告会の日だったので行けなかったが、工藤さんがジャッジとして行ってくれた。

創価は三連覇の足跡を展示したらしい。

うちも記念祭で部屋を取っているから、なんかやるのだろう。

去年はけっこう好評だったみたいだし。

でも、警備に学校説明会に演劇部にと入っていると、なかなか顔を出せない。

ここは自主性を重んじるということで今年も乗り切っていただきましょう。

創価が12月中旬に開いている冬季大会が、今年からオープン大会になった。支部宛に公演依頼が来ている。

うちはちょうど中間テストとぶつかるので出られないのだけれど、秋季大会と論題が一緒だということだから、出ればそれなりに学ぶものは多いだろう。

依頼は飯塚先生から来たのだけれど、思えば秋季大会も、飯塚先生の音頭取りで始まった。クラブとしてディベートが定着することを何より考えて行動していらっしゃることに頭が下がる。

さて、今週から本格的に動き始める、のかなあ。