ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

あと2週間。

去年のことを思い出してみる。
記念祭組は仕上がりが遅れていた。しかも、日曜日の関係で、一般公開が先、学内公開が後という変則的な年になった。そのため、一般公開での演技ははっきり言って不満足なものだった。自分勝手なアドリブを入れて、他の役者とのリズムが取れなかったりで、上演後、かなり厳しい意見を言い合うこととなった。
さて、今年はどうか。

今日、やっとキャラクターの基本コンセプトが確認された。しかし、あと2週間。さてどのくらい詰めることができるやら。去年のようなことはないようにしたいものだが。
北とぴあ演劇祭に来て下さった方からまたご連絡をいただいた。来週中にご案内のお手紙を送ろうと思う。楽しみにして下さっている皆さんのご期待を裏切らないようにしていこう。
そういえば、ルームルーデンスから、来年度のエデュケーションプログラムの案内を都の演劇連盟を通じて流してほしいという依頼が来た。
いよいよ坂口安吾の「夜長姫と耳男」を上演するという。5月に麻布ディプラッツ。そして、11月にはシアターχでの上演も予定していると言う。
うちはどうするかなー。来年は校舎の立て替えが始まるので、どのような状況になるかは、もうしばらくしないとわからない。
それより何より、目の前の公演が成功できないようだと、そんなこと言ってられないしな。