ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

衣装をつけての立ち稽古

地区大会組に、「おそらく地区大会組が立ち稽古に入れるのは、30日。」と申し渡したら、悲鳴を上げていた。

まあそうでしょうね。しばらくやっていないから、セリフも蒸発している部分があるだろうし。

でも記念祭組の仕上がりが遅れている。今日、昼休みの場所も確保できるだけ確保した。

だが、放課後見ていると、まだまだ中途半端。地区大会組の子たちが黒板にダメだしをメモしているのだが、基本的な部分でまだつっかえている。

演出どうこうの前の段階なのでね。さあ、間に合うのか。

最悪、地区大会組の予告プロモーションになっちゃうぞ、と言ったが、それは嫌だという。

ということで、女の意地を見せてもらいましょう。