ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ほう・・・

珍しく職員会議が1時間で終わる。どうなっているかと第一集会室を覗きに行く。

いやあ、いい意味でびっくりした。記念祭組の演技を直接は見られなかったのだけれど、地区大会組の子たちがダメだしをしていた。

それが実にいい。こりゃ僕が出る幕じゃないな、と内心ほくほくしながら見ていた。

記念祭組の子たちも、部分的にであるけれど、自分達の色が出始めてきて、徐々に手応えを感じてきたようだ。

それそれの個性を出す工夫に関しても、地区大会組の子たちが熱心にアイデアを出してサポートをしていた。

高二のOさん、いいですねえ。びしびしと指示を出して行く姿が実に凛々しかったです。