ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

いよいよ明日。

記念式典の後、スピーカーの配線を直したり、照明のあたり具合を調整して午前中が終了。
午後から地区大会組を通す。まだ緊迫感が足りないかな。ある程度流してできるようになっているので、そこをもう一度乗り越えるように自分の演技を追い込んでいかないとな。

記念祭組はさらに妖しさが増してきた。対立する姉妹のキャラを濃くすべく、かつらを使ったり工夫しているが、どうかな。

絵里子がまだうねるのでちょっとアドバイス。感情をセリフに乗せようとしていたのが判明したので、意味を届けることを優先するように言う。小道具の使い方は明日もう一度確認しないと。ちょっともったいない。

記念祭組の音響と照明がまだ仕上がっていないので、そこだけ残して確認をする。

ということでもう六時半になろうとしている。永岡さん、ごめん、見に行けない。許して下さい。