ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

初日〜

北とぴあ演劇祭に見に来て下さった皆さんに、ご招待状をお送りした。わずわざ来て下さって、明日もご友人と見に来て下さるという。ありがたい。こういうつながりを大切にしたいねえ。

さて、まずは合唱コンクール。

今年もレベルが高いなあ。高3はさすがだし、高1も侮れない。うちもこの一週間でかなり伸びたが、さて明日の結果はいかに。

終了後、イスを並べて会場作り。11時半から地区大会組、2時から記念祭組。

地区大会組はそれほど大きな破綻はなかったが、ちょっと滑舌が落ちていたのが気になった。明日の2時からの千秋楽ではそこをきちんとやってほしい。

さて、問題の記念祭組。どうなることかとハラハラしながら見守る。稽古を詰めていないので、間があく。そこをアドリブでつなぐ。うまく行った所と、やっちゃいけない所と両方あったので、明日はそこを整理すればいい。

心配だった時子は、すんごい存在感が出てきた。静子は怪演。一番目立っていた。ところどころ体さばきがきれいに決まった所があって、あれがコンスタントに出てくると面白いねえ。

えい子、泉ピン子になってた。いい味が出ていた。

尚美、自分で本番に強い言っていたが、なるほどね。確かに強い。あの殴ってやりたくなるようなキャラを演じきりました。

つかさ、格好良かった。いい味が出てきた。一息に言う所は、早く言うということではないので、そこを明日の11時半からの回では改善しよう。

絵里子、だいぶキャラが立ってきた。他が目立つから陰々滅々で行った方が逆に目立つし、他のキャラが立つ。さらに危なくなって下さい。

さあ、いよいよ明日でおしまい。そして明日は満員になるのが予想される。そこでどれだけ乗っていけるかだね。

スタッフワークも今日以上に息を合わせて、いい舞台にしていこう。