ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

片付け・反省

今日も朝の7時半に第一集会室に集合。昨日の片付けでまだ片付いていない部分を、朝のうちにできるだけ片付けるため。とにかく3日かけて作り上げた舞台だから、勝たすのに2時間半では無理なのね。

机移動ができる所までは片付ける。

ところが、机移動が始まって、教壇の移動の際、屋上の係の先生に「演劇部がきちんと片付けていないので計画通りにいかない」と注意されたという。昨日の放課後、屋上に戻した教壇が、階段を上がった部分に4つ積んであったので、通れなくなっており、本来登り階段に使用する方からおろさねばならなくなったのだということだった。

確認してみると、屋上の入り口まで持って行った時に「時間も遅いから、後はやっておくので帰りなさい」と現業の方に言われたという。

で、現業の方はどうだったのかというと、昨日は非常に忙しかったわけだ。5時頃に教壇を入れ替えることを言いにいった段階で、やっと校庭テントの片付けが終わった所だった。ところが分担に入っているはずの教師が一人も来なかったと言われた。たぶん手の空いた教師が手伝うことになっていたのだと思うのだけれど、どこもそんな余裕がなかったのだろう。その後、大量に出たゴミのコンテナの始末をしに行かなくてはいけないというう話だったので、手があいたら屋上の教壇を覆っている雨よけのシートを外してもらえるようお願いしておいた。ということで、外してもらった所まででもかなり超過勤務状態だったと思う。

本当は教壇の入れ替えなどしたくないのだけれど、この2年、「同じ高さの教壇をお願いします」という演劇部の要望が容れられずにいる。なぜかというと中1には教壇を持って階段の上り下りをさせないという決まりがあるため、2階の中1の教室の教壇が、2階の第一集会室に来るのだけれど、そのうちの4つが高さが違うんだよね。

できれば平台を用意できると何の問題もないのだけれど。新校舎を建てるのと一緒に平台も作ってくれないかなあ。作ってくれないまでも、予算さえいただければ、僕、作ります。コンパネと垂木があれば、まあそこそこのものはできるから。

教室異動後、礼拝、ホームルームで11時過ぎには終了。本来は居残りなしなのだが、演劇部は教室異動後の第一集会室を、授業ができる状態に戻す作業があるので、2時まで残って作業。

教師は12時から記念祭の反省会。去年より入場者が1000人も多かったというl。天候に恵まれたこともあったのだろう。ただ、そのせいか、違法駐車が目立ったという。中にはバザーの品物を買いあさっては車に積み込んで行く「玄人」の集団の車も何台かあったらしい。こういうのはどうしたものかね。

1時半頃にいったん終了し、新校舎建築に関する意見交換の会が行われる。何より生徒たちの生活空間、学習空間としての校舎ということについて活発な意見が出される。生徒の動線に関して、設計者に学校に足を運んで実際の様子を見てほしいという要望が出される。 何しろ、一度立てたら50年くらいは使うことになる校舎ですから、使い勝手に関してはとことんこだわらないとね。4時過ぎまで生徒の実態に即した意見が活発に出された。

残務処理をして、帰宅。久しぶりに7時前に帰り着く。

さすがにくたびれていて、長男が勉強している脇で大いびきで寝てしまう。