ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

4分はつらいな

早稲田を迎えての練習試合。肯定/否定で1試合ずつ行う。
最初は否定側。初めて立論を聞いた。直前までばたばたしながら作っていたのだが、それなりに立っていた。ただ「社会理念の崩壊」は何がどうなるかがわかりにくいから、ラベルの張り直しをした方がいい。

2試合目は、どちらも証明してほしい所に根拠がないので困った。
それと、相手の結論に対して反論を行うということが意識されていなかったので、その…について説明を行った。

メリットは「国家による殺人の防止」だったけれど、4分で言いたいことをまとめるというのはなかなか難しい。それだけに議論を整理してどの点を強調したいのかをしっかり押さえる必要がある。

今日の収穫は高1のI田さんが初めて試合を経験したということ。
肯定も否定も質疑をやってもらった。今回は時間が短いだけに、質疑でどれだけ争点を明らかにできるかが重要になってくる。来週、ちょっと作戦を練ろう。

それにしても秋季大会の申し込みが伸び悩んでいる。時期的な問題かな。
開成や慶應がまだエントリーしてきていないので連絡してみよう。