ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

出場校ほぼ確定

昨日が秋季大会の〆切り。駆け込みでバタバタッと申し込みが来たので、まあ例年並みまで行ったかな。
ただ、早くも高校で辞退が1チーム。ということはサプリをお願いする学校が出てくるということ。
ちょっとお気の毒。
今日もメリット・デメリットの検討。
メリットの提示の仕方で、現状の問題、深刻性、解決性という文責の仕方以外の方法もあるということを説明。
例えば、「高校2年4組はお楽しみ会を開くべきである」といった論題の場合のような時に使う方法。
特に現状に問題はないけれど、クラス全員が今よりもっと仲良くなっているとか、いつも笑顔が絶えないとか、そういうクラスに持って行くことをまず示して、プランを行った方がそういう状況に近づきますよ、という提示の方法。
死刑廃止の場合も、この方法が応用できるないかと思って紹介した。
つまり我々が目指すべき社会のあり方をまず提示して、死刑を廃止した方がその状況により近づくとか、実現できるとか、そういう議論が作れないかと。
あんまり乗り気ではなかったみたいだが、一つの可能性としてね。

中学も総合テストが終わったので、今日から活動開始。
「はじめてのディベート授業」を貸す。