ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

理想的?

高校生が立論を見てくれというので、添削する。
証明が欲しい部分や証拠資料の引用部分で削った方がいい所などを指摘する。

中学生が参考資料をコピーしてほしいと持ってくる。

コピーして渡す。

気がつくと、そんな作業ばかりしております。

高校生を覗きに行ったら、それぞれに話し合いながら議論を練っていた。

顧問の出番が少ないというのは理想的じゃなかろうか。時々様子を見る程度でいけた方が、本人たちの伸びようとする力を育てることになる気がする。応援しております。