ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

お疲れさま。

高校は午前中は順調に2勝。次もいけるかなと思った所で2敗。
本人たちは納得がいっていなかったようだけれど、僕の方は中学の試合のタイムキーパーをしていたので見ていないのでコメントはできません。
ただ、自分達の論点がしっかりわかっていたということはよくわかった。相手の議論のここを崩して、自分達のここは守る、という戦略をみんなが頭に入れていたということだね。
それは夏から見ると成長したということではないかな。
2年生のみんな、三年生のSさん、お疲れさま。ありがとう。
高1が一人になってしまうけれど、なんとか人数を確保して行きたいですね。

中学生は奨励賞おめでとう。
2試合見たけれど、負けた試合も決して一方的な試合ではなかった。
午前中の反省を生かして、自分達でパートを入れ替えてみたり、この四試合を通して得たものは多かったと思う。
まだ基本的なセオリーも、きちんと教えていない中で、自分達で考えて工夫してわかりやすい議論を展開してことに、何より可能性を感じました。

春の大会四位以内。いいですねえ。今までも四位以内に入った年は、全国に行けているし。ぜひ、「高校論題」で春は挑戦してみましょう。中3は高校の部に参加できますので。

中1と中2も入れたいですねえ。