ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

マンダラで短歌をほぐす。

元ネタは「学ぶ」今泉浩晃著に掲載されている秦先生という小学校の先生による実践。

短歌を8つに分けてマンダラ図にのせ、それをさらに周辺セルに展開してみる。

そうやってできた大マンダラを見ながら鑑賞の文章を書くというもの。

これ、けっこう面白い。

図やら実際のワークシートを紹介しないとわかりにくいので、冬休みにでもアップします。

今日はそうやってできたワークシートを回覧書き込み作文の要領で時間が許す限り回してコメントをつける作業を1組で行った。

昨日3組でやった時は、1分時間をとったのだけれど、時間を持て余す生徒がいたので、45秒で回す。

1組は52人いるので、45分間では回りきらなかったけれど、これをやった後でまた作業に戻ると、俄然ひらめくものがあるみたい。

マンダラ図のいいところは、ぱっと見て全体のイメージがつかめる所。マインドマップと同じような効果があるね。