ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

次はラグビーかな

亜大野球部員5人 集団痴漢容疑で逮捕というのを聞いて、

「ああ、亜細亜大じゃあね」と思った私は古い人間かな。

学生時代、「痴漢にあったら亜細亜大生と思え」なんて言葉が中央線沿線では人口に膾炙しておりましたが。

一芸入試だとか、学生による授業評価だとか斬新な改革をして知名度、人気度をアップしてきたのに、こういうことがあるとねえ。

サッカー部の集団暴行事件国士舘も、僕が高校生の頃は、「右翼のヤバい学校」というイメージがあった。受験の時に募集要項を取り寄せたら、最初に旭日旗の前に立っているあぶなそうなおじさんの写真が載っていて、「間違っても受験はすまい」と決意したものだった。(弟は入学→やっぱり退学したけどね)

学校のイメージアップにスポーツを使うのは常套手段だけど、それが仇になってしまうところが皮肉だね。