ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「天狗の隠れ里」ふるさとキャラバン

偉大なマンネリ、という感じかな。


去年見に行った「リバーヘッド」はカッパが狂言回しで出てきたが、今年は天狗だ。主人公のマコトという小学生は、実際に小学生くらいの男の子が演じていたが、その他のキャストはっふるさとキャラバンのおなじみのメンバーなのだろう。


歌とダンスと、実に軽快。地球温暖化問題に関しては、最後の方でちょこっと蜃気楼という形で映像が出てきて説明してたけれど、小学生にわかったかなあ。


今年は地元のハミングホールでの公演。小学校からもらってきたチラシには、東大和市の好きなところを100字程度で書いて実行委員会へ送ると招待券があたるかもしれないとあった。次男と三男に書かせて送ったら、ちゃんと当たった。ということで、大人の分だけチケットを買ってみることができた。


テーマは違っても、楽しい歌と踊り。それを見てなんだか元気になって家路につく。そういう楽しい時間を作り出すのがふるさとキャラバンなんだろうな。


しかし、パンフレットに挟まっていた体験講座の募集。一年間かけて、ダンスやお芝居を習って、最後は卒業公演で満員のステージに立てます、というんだけどさ、受講料が一人25万だよ。TBSとタイアップして行うらしいけれど、ちょっと私の経済感覚とかけ離れていてびっくりでした。


2時間の公演を見て7時。家に着いたのが5分後。ほんとに近場でやってくれるのは楽だわ。