ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「頭がよくなる本」トニー・ブザン

西部さんのblogのプレゼンテーション・図解・ディベート研修というエントリーのリンクをたどって、図解の開米さんの開米のシンキングラボというblogを近頃チェックするようになった。

そこの過去のエントリーを見ていったらカリスマ体育教師の常勝教育 & フォトリーディングというエントリーがあった。

本の内容も気になったが、フォトリーディングも気になったので、さっそくメルマガを講読することにした。

さらに「フォトリーディング」をググって見て月間ビッグトゥモロウで特集というページを発見。

ミカン集中法というのがあやしいなあと思っていたら、ミカンをリアルにイメージして集中力を高める方法なんですね。

速読の方法がなんだか眉唾だなあと思いながら見ていくと、最後にマインドマップが出ていて、トニー・ブザンの名前が。ブザンの本なら家にあったな、と本棚を漁って表題の本を発見。

頭がよくなる本
トニー ブザン Tony Buzan 佐藤 哲 田中 美樹

東京図書
1997-09
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僕が持っているのとは表紙が違う。翻訳者も僕のは佐藤哲さんお一人になっている。旧版ということかな。96年に買っている。

書き込みをしながら読んであった。授業でマインドマップを取り入れた時に参考にしたんだろうな。

第二章の「読書法」で速読の仕方が紹介されていた。これは確かにフォトリーディングで紹介している方法の原型のようだ。

フォトリーディングはともかく、マインドマップは実に有効なノート法だ。
きちんとした懸賞はできないけれど、マインドマップを含めて記録術を活用した授業をしていた52回生は、マーチに60人ほど合格している(この学年で聖学院小学校から来た子たちは、すでに池内さんから「頭脳地図」の手ほどきを受けていた!)。

1月からの授業、特に文学史の授業なんかは、マインドマップによる記憶法が有効なんじゃないかと思う。マンダラートの手法も教えたことだし、一つ、本格的に教えてみるかな。