ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

クリスマス祝会でした。

クリスマスが土曜日になるので、礼拝としてクリスマスを記念するのは今日になる。

ということで、家族揃って正装して教会へ。礼拝の時間、子どもたちは下で「アズカバンの囚人」のDVDなどを見始めようとするので、一緒に礼拝を守ることにする。

次男は連れ合いが面倒を見ているので、僕は三男の横に座ってメッセージの説明をする。

さっそくマインドマップを書きながら、イエス様の誕生が特別なものだった、という礼拝の内容を説明していく。

聞きながら、考え、考えながら絵に変換して、しかも関連付けもしていくので、眠くなる余裕はなかった。おかげでいつも以上にメッセージが頭に入りました。

昼食はクリスマスのお祝いということでものすごい豪華。フランス料理のシェフが腕を振るった料理が並ぶだけでも圧巻なのに、お寿司まで差し入れて下さった方がいて、これで300円は信じられない値段。

おまけに肉団子の盛りつけを、各テーブル回ってやっていたら、最後になって、一番隅のテーブルになった。ここが8人分の料理が並んでいるのに、二人しかいない席なので、ちょっと信じられないくらい食べてしまった。

午後の祝会は、企画運営がフレッシュな顔ぶれで、例年になく斬新で楽しい会になった。

教会学校のページェントも、子どもたちで企画して作ったということで、なかなか力作に仕上がっていた。

証も3人聞くことができたし、クリスマスの賛美歌はたくさん歌えたし、恵まれた一日だった。