ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

来たね。

昨日は仕事納め。成績会議が終わり、雑務を整理して、さて、そろそろ帰ろうかなという時間帯に、56回生が3人でやってきた。

二人は留学中で久しぶりに帰国してきている。

N田さん、制服は似合わなかったけれど、私服だとすっきりした感じだねえ。「あか抜けたね」なんてみんなから言われていた。ノブT先生からは相変わらずからかわれていた。

向こうでは、レポートやらプレゼンの嵐で大変みたい。でも、やることをやればあとは何も干渉されないという生活は彼女にはあっている。パワーに関しては人一倍ある人だから、このまま順調に伸びていくんじゃないかな。もちろん英語ですべてやらなくては行けないというのは厳しいだろうけれど、将来の目標をしっかり立てて、乗り越えていって下さい。

T原さんは、気合いの入った髪型をしてきていた。11時が門限だとか、週末は2時が門限だとか、どうも話が勉強以外の所に行ってしまうのはなぜでしょう。カリフォルニアはけっこう寒いという話だった。

帰国してきた2人が3組でもにぎやかな2人だったので、間に挟まったK川さんがとっても大人しい人に見えた。髪の毛を黒くしているのかと思ったら、実習の間だけでよかったとか。でも落ち着いた感じになったね。看護士目指してがんばってね。

3人が帰る前に僕の方が帰ってきてしまったけれど、帰り際に「先生、あと10年は女子聖で教師しててね」と言われた。

車にはねられないようにしてがんばります。