ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

中高科のクリスマス会

2日夜更かしをしてしまったので、今朝は目が覚めたら6時半だった。慌てて長男を起こしてデボーション。「ジュニアみことばの光」というテキストを使って、毎日少しずつ聖書を読んでいる。長男を朝6時に起こして一緒に読むようになって、かれこれ二週間かな。

聖書を読んだ後、部屋にあるものをとにかく英語で書き出してみる競争をする。なかなか難しい。冷蔵庫って、英語で何て言うんだ?

午前中は仕事。10時半から三男と近所の公園でバドミントン。

帰ってきて、軽くブラウニーを二枚つまんで教会へ。

中高科のクリスマス会の準備。今年はおでんとホットケーキという不思議な組み合わせ。

大根と卵は昨日から下ごしらえをしていた。行くと牧師夫妻がすでに準備にかかっている。僕はホットケーキの素を800グラム混ぜる係。

とりあえず20名分を用意。25人に手紙を出したけれど、どのくらい来てくれるか。

と思っていたら、けっこう来てくれる。普段は男子の方が多いのに、女子が7名も来てくれて、男子と合わせて11人。スタッフも入れて16名になった。

賛美、ショートメッセージ、そして食事。おでんとホットケーキ、さすが育ち盛りだけあって、みんなよく食べる。

その後、ゲームをして、4時でいったん終わり、残れる子たちだけのこって卓球大会。

また来てくれるとうれしいねえ。

夜、風呂に入ってから寝る前に「日本語で遊ぼう」のカルタをする。取り札はモノトーンの切り絵風でおしゃれ。読み札には「よごれっちまったかなしみに、きょうもこゆきのふりかかる」とか、「ゆくかわのながれはたえずして」とか古今の名文句が書かれている。ほとんど暗記しているものばかりなので、うれしくなってしまった。